ペアーズで業者の女性を見抜くための方法を分かりやすく解説

基本的に、業者のいないマッチングアプリはありません。
そもそも業者とは、運営とは関係なしに、他のアプリへの誘導や詐欺行為などを目的にしたアカウントです。
運営がいくら排除しようとしても限界があるため、残念ながらどうしても少数の業者は存在します。
ここでは、そんな一般女性会員になりすました業者の見極め方を書いていきたいと思います。

プロフィールの自己紹介が怪しい女性

もしお目当ての女性が自己紹介欄に「お金」に関することが書いてあったら要注意。
「アプリで儲けています」といった文章です。
その女性は、何らかの怪しい商売に勧誘するのが目的の業者かもしれません。
他に注意するべきワードとしては、
・ネットワークビジネス(MLM)
・情報商材
・セミナー
といったものが挙げられます。
女性に恋心を弄ばれるならまだしも、多額のお金を奪われては元も子もありません。
ペアーズは利用規約の中でマルチ商法を禁じています(第8条の22項より)。もしおかしいなと思う女性がいたら、運営に知らせましょう。

他人の写真を流用している女性

分かりやすい例から挙げると、芸能人や有名インフルエンサーの写真をプロフィールなどに掲載している場合です。
このような場合は見分けがつきやすく、冗談目的の愉快犯な事が多いので、特に心配する必要はないでしょう。
とはいえペアーズは「なりすまし」も規約の中で禁止しています。よほど悪質な場合は、こちらも通報するようにしたほうが良いでしょう。
難しいのは、知名度の低いインスタグラマーやモデルなどの写真を流用している場合。
こちらはコンタクトを取る前に、グーグルの画像検索を使ってチェックすることで被害を防ぐことができます。

マッチしたらすぐに「会いたい」と言ってくる女性

やたらイケメンや高スペックの男性ならともかく、普通の男性に対して、マッチ後すぐに「会いたい」と言ってくる女性には注意が必要です。
勧誘が目的の業者の可能性があります。
同様に、やたらとLINEを交換したがる女性にも気をつけたほうが良いでしょう。もし相手が男性だったら、いわゆる「ヤリモク」かもしれませんが、女性だったら無警戒で相手にほいほい釣られるのはおすすめしません。
もちろん、ペアーズを利用している女性の大半が、恋活や婚活目的の一般ユーザーです。
ただ、最初に書いたとおり業者の完全排除は難しいので、自主的に気をつけていても損はありません。
怪しい業者を回避して、楽しいペアーズライフを送りましょう。